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児童発達支援・放課後等デイサービス かぶと虫Mark

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プログラム

かぶと虫Markでは相手との関わりをとても大切に考えています。そのためプログラムの中にも、個別療育やグループ療育の他に「コミュニケーショントレーニング」を取り入れております。よりよい人間関係を築くために必要な「コミュニケーション」のこつや方法を学び、【相手の話を聞く】【相手の気持ちに気づく】【相手に自分の気持ちを伝える】等の「子ども達が学校の中で、上手に対人関係や集団行動を営むために必要な能力」を将来社会に出たときのために身につけていただけたらと思っています。

コミュニケーショントレーニング

コミュニケーショントレーニング

笑顔・声の大きさ・聞く姿勢・順番に話す・相手をほめる・気持ちの読み取り等、コミュニケーションの基礎となる部分を絵カードなどを使用し、自然にできる様、育てていきます。

運 動

運動

何気ない運動でも、スムーズに正確にこなすには、目で空間的な位置を確認し、距離を把握したり体のバランスをとることが必要です。ストレッチや、集団ゲームや遊び、そして運動感覚統合などを通じて、脳への働きかけにより、生活の土台になる、感覚を整え生活技術を向上させます。

音 楽

音楽

それぞれのレベルにあった個別計画で、好きな楽器をならしたり、自分で作った楽器を使用したり、季節のうたや、流行りの歌などを歌ったり、リズムに合わせて体を動かします。(リトミックやダンス含む)年二回の音楽会に向け、保護者に披露する機会を設けます。

美 術

美術

たくさんの素材を用意し(どんぐりや松ぼっくり廃材など)自由に表現できるようにします。自由に絵をかき思いを描き、はさみやのりなどの道具の使い方、片付け方法も身につきます。発達障がいを持ったお子様は、独特の感性を持っており、創造力に優れていることがあります。美術は自分の表現する場でもあり、長所を発揮でき、自信や社会適応につながります。